スタッコラーストの紹介

スタッコラースト-Eは人に優しい健康仕上材です。

1. ノンホルム
ホルムアルデヒド放散指針値を遥かに下回る検査結果で
F☆☆☆☆を取得しました。

2. ノンV.O.C.
揮発性有機溶剤を一切含みません。また酢酸ビニール・塩化ビニールも一切使用しておりません。

3. 鉛・水銀も不使用
一般的に顔料に含まれる鉛・水銀もスタッコラースト-Eの顔料には使用しておりません。

スタッコラーストイメージ画像

スタッコラースト-Eは環境に優しい安心仕上材

1. 廃棄物の削減
ベース材とカラーパックを別にすることにより、廃棄を減らし
無駄がなく効率的な施工を可能にし、CO2削減に貢献しています。

2. 有害物質を含みません
ベース材は高性能水性アクリル100%です。アクリルは人体に無害で有害物質を含みません。
また水性なので溶剤の嫌な臭いもなく、施工者にも居住者にも優しい材料です。

スタッコラースト-Eは高性能の先進仕上材

1. 弾性性能
最新のポリマーテクノロジーが生み出した弾性性能は、可とう性・引っ張りの試験でもその性能を実証済みです(JIS A6909)。

2. 耐候性
気温の寒暖・湿気の多少など日本全国のあらゆる気候に対応、色あせが少なく寒冷地での凍害も防ぎます。JIS A6909耐候試験でもその性能を実証済み。さらに難度の高い米国のASTM G26 2000時間耐候テスト(耐用年数20~30年に相当する)にも合格。

3. 耐久性
耐衝撃性・耐摩耗性・耐洗浄性・耐変温性などのJIS A6909準拠の数々の性能試験もクリア。さらに難度の高い米国のASTMテストもクリアしています。

4. 不燃認定
不燃材料認定品なので指定地域・公共施設等の内装にもお使いいただけます。 (認定番号NM-1166)

5. 撥水性
雨をはじき、汚れを中に吸収しないので長期間美しさを保ち続けます。また水洗いが可能なのでメンテナンスも容易です。(JIS A6909 透水性試験 0.0㍉で実証)

6. 耐塩害性
国内外のシーサイド・ベイサイド地域で使用され、その性能は実証済み。安心してお使いいただけます。(ASTM B-117 300時間塩水吹付テストで異常なしの合格)

7. 接着性
優れた接着性は様々な下地における施工を可能にし、また施工後の耐用年数を長くします。

スタッコラースト-Eだけの魅力

1. 天然素材
天然大理石100%の骨材が古来の土壁の風合いと更に質感の高い高級感を表現します。

2. 多彩なカラー
標準色56色に加えてオーダーカラーにも対応。あなたのお好きなカラーをお選びいただけます。

3. 4種類のテクスチャー
天然大理石骨材の大きさにより4種類のテクスチャーがあります。
コテ塗り・櫛引き・刷毛引き・吹付け、また下塗・仕上塗、そして内装・外装と1つの材料で使い分けが出来るので無駄がありません。

スタッコラーストイメージ画像

スタッコラースト-E施工写真

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トラバーチンが密かなブーム!?
今年は暖冬と言う予報に反して東京でも雪がちらつく日が何度かあり、暖かい日と寒い日の温度差が10度以上もある、また北の方では豪雪との戦いがまだまだ続く冬になりました。こんな中外壁の工事をしている皆さん、くれぐれも風邪を引かないよう気をつけてくださいネ。
そんな折現場に施工指導に伺いましたので幾つかご紹介いたします。

ROLL/トラバーチンの現場

今回は何故かトラバーチンのパターンが多く、今までのプロバンス風 はもちろん、シンプルモダンの家など様々なスタイルの住宅に使っていただきました。
トラバーチンを施工するときは一度下塗りをしてください(スタッコラースト-EのFINE使用)。
下塗りが乾いてからROLLを平滑に塗っていきます。この時に厚く塗りすぎると綺麗にパターンが出来ません。ROLLに入っている大きな石の頭が出る位に塗っていきます。(1.5ミリ程度の厚み)スタッコラ-スト1缶で12㎡位塗ることが出来ます。
平滑に塗ったら暫く時間を置き、表面の水分が引き始める頃にプラスティックの鏝(裏に溝がたくさんあるもの)、あるいは木鏝で 表面を左から右に横に引きずります。(40センチ~50センチ位)この時大きな石だけが引きずられてパターンが出来ます。
これを繰り返しながら全体にパターンを付けていきます。出来上がりは写真をご参照下さい。
なかなかいい感じですよね。色は白系も石風の感じで素敵ですし、ダーク・カラーの濃い色でもよく合います。



FINE/スムーズ仕上げの現場


もう一つ人気があるパターンはスムーズです。今回はFINEのスムーズでしかも漆喰のように・・・とのお施主様からのご要望です。
これも一回で塗ろうとしないで下塗りをします。特にここの現場はN社のサイディングを下地に貼り、目地はコーキングで潰して大壁にするので下塗りは必須になります。
下塗りが完全に乾燥してから仕上塗りをFINEでしていくのですが、コツは薄く塗ることです。厚みを付けると弾性がある材料ですので鏝跡が付いてしまいます。ですから薄く塗って 乾き始めたら霧吹きで水を掛けながら鏝で鏝跡の頭を押さえていきます。 霧を吹いても色が変わったりする心配はありません。
金鏝は薄い漆喰の仕上げに使うようなものがいいです。SANDのスムーズ仕上はもっと簡単に出来ます。なぜならSANDは骨材の大理石の大きさが大きいので鏝離れも良く、鏝跡を付けずに綺麗に塗れるからです。

今回はこの2パターンをご紹介いたしましたが、まだまだ色々なパターンが ありますので、またの機会にご紹介しましょう。
皆さんも現場に来て説明して欲しい方は、遠慮なくご連絡いただきます様宜しくお願い致します。
 

セールスマネージャー 渡辺寿子


 

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