完成写真
ボードの貼り方 窓周りのメッシュの入れ方(2重にするとよい)



大地震の次は大きな台風。被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

今回の大地震で東京でも建物にクラックが入ったり、内装・外壁を問わずかなり被害が出ていましたが、そんな中クラックが入っていないという報告をあちらこちらから頂いたのが「ユーティークリートシステム」です。

という訳でユーティークリートを下地に使ってスタッコラースト-Eで仕上げた現場の写真をご紹介いたします。

ユーティークリートはフライアッシュとボトムアッシュを骨材に使って熱変化や水に強い優れた耐クラック性のセメントボードです(防火認定取得済)。通気胴縁の外に板を貼り全面を樹脂モルとグラスファイバーメッシュで下地から入るクラックを予防、仕上げは塗り壁・タイル・吹付けなど様々な仕上げに対応します。今回の地震で漆喰を塗っているところでもクラックが入らなかったという報告を受けています(現場は千葉北東部)。1階と2階の間の巻く板の必要も無く大壁が実現。予算の関係で吹付けにしたいというご希望にもお応えします。乾式工法になるので施工の早さも現場にとっては嬉しい。写真の現場はスタッコラースト-Eの吹付け仕上げです。

今回の大地震では福島、仙台の施工した現場からもクラックが入っていないという報告を頂き,このユーティークリートのシステムを自信を持って皆様にご紹介致します。
 

セールスマネージャー  渡辺寿子