早くも今年も半分終わっちゃいました! というところで6月号です。
今月はユーティークリートを使って仕上はスタッコラーストの現場や、ALC板を大壁にしてエラストコートで塗装仕上にする現場、内装のヴァージンウォール(ルナファーザー下地にエンバイロコート仕上)の現場など多彩な現場に追われています。特にALC板で大壁にしたいというご希望が多く、先日も銀座でビルを施工していただきました。ALC板は鉄骨造になり動き(揺れ)も大きく、最近は地震も多いのでなおさら皆さんクラックの心配をされています。

そこで弊社のノンクラック工法で施工していただくと、3.11の大地震でもクラックが入らずにおります。これはさすがにスタッコラースト!と思いましたが、下地に入れるグラスファイバーメッシュの働きも大きいのです。

ユーティークリートも大壁にする為ベースコートが必要ですが、このベースコート「BTベース30」にもちょっとした工夫があります。ALC板にもこのベースコートが役に立っており、グラスファイバーメッシュと共に大切な部分です。という訳で吹付も、フラット仕上も、塗装仕上も、漆喰仕上もノンクラック工法で施工が出来る心強い味方のご紹介です。
 
BTベース30 ・・・ 25kg/袋 1㎜から15㎜までの厚塗り可能なセメント系下地調整材
グラスファイバーメッシュ90・160 ・・・ 耐アルカリ加工、1m幅×50m巻

セールスマネージャー 渡辺寿子