グラスファイバーメッシュ90の紹介

初期乾燥クラックを予防
塗り壁最大の心配はクラック。クラックが出てしまってからでは塗り壁の補修は大変困難です。そこでグラスファイバーメッシュ90。モルタル下地における乾燥クラックを防ぎ、塗り壁仕上げのクラックを大きく予防します。

簡単施工で効果絶大
塗り壁の下地にグラスファイバーメッシュ90を埋め込むことにより、下地の乾燥クラックの発生を大幅に抑えることができます。丈夫なガラス繊維は強い引っ張りの力にも耐え、耐アルカリコーティング加工が施されているのでモルタルに埋めても長期間劣化することがありません。また縦糸と横糸がしっかりと編みこんであるので、とても丈夫でよれて型崩れすることもなく、さらにとてもしなやかなのでコーナーの取り回しもカンタンです。
グラスファイバーメッシュ90イメージ画像

グラスファイバーメッシュ90の施工手順

グラスファイバーメッシュ90施工手順 グラスファイバーメッシュ90施工手順 グラスファイバーメッシュ90施工手順
1.メッシュを中に仕込みます。 2.壁に塗り込みます。 3.塗り込まれた状態です。

グラスファイバーメッシュ90の施工時の様子

グラスファイバーメッシュ90施工 グラスファイバーメッシュ90施工 グラスファイバーメッシュ90施工

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グラスファイバーメッシュをお勧めします。

震災からもう1ヶ月以上経ちますがまだ余震におびえる毎日です。
また建築業界は建材の調達や現場の遅れなどいろいろな問題を抱え先の見えない不安を感じずには居られません。でも復興に向けて一歩ずつ歩みだしたことがテレビでも報じられるようになってきてまさにこれからですね。
弊社が参加している輸入建材を扱っている業者の集まりであるIBMF(輸入事業者連絡会)や、IBMA(輸入建材協議会)でも何かお手伝いできることはないかとそれぞれ企画していることろであります。ご興味のある方は是非ご参加を宜しくお願いいたします。
 
地震のあとスタッコラーストを施工した現場が気になりましたが、何人かの方に確認いたしましたがこれまでにクラックが入ったという情報は来ておりません。特にグラスファイバーメッシュを下地に入れた現場はモルタルでもユーティークリートでも大丈夫なようです。ユーティークリートは仕上げにスタッコラーストばかりではなく、漆喰を塗っているお客様もあり心配でしたが大丈夫でした。

今回の地震では東京でも内装のクロスなどにクラックが入ったというのを大分聞きました。弊社の事務所は古い建物で、もともとはクラックだらけですが、事務所の中の壁はクラックが入っている塗装の壁にモルタル補修をし、そこにメッシュを全面に入れました。その上にルナファーザーを貼り、エンバイロコートを塗っています。今回の地震でもクラックはどこにも入っておりません。ここでもメッシュが役に立ったようです。
 
まだグラスファイバーメッシュを使っていらっしゃらない方は是非、これからは下地、仕上げに関わらずメッシュをお勧めいたします。
 
セールスマネージャー  渡辺寿子


 

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2008/08/20 最近の売れ筋情報
2003/09/20 グラスファイバーメッシュの施工事例
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